■2010.07.30
BS朝日「STYLE BOOK」に字游工房代表鳥海修が登場します。テーマは「〈書く〉をデザインする」。2008年に放送された中から〈書く〉にちなんだ内容を再編集して構成されます。放送は8月21日(土)23:30〜24:00です。
→STYLE BOOK
■2010.07.26
書籍組版の会社、株式会社キャップスのオリジナル仮名書体に「流麗仮名」と「文勇仮名」が加わりました。デザインは字游工房代表鳥海修。リンク先で見本帳の申し込みができるようです。
→キャップスオリジナル仮名書体
■2010.07.15
グラフィック社刊『装丁道場』に字游工房代表鳥海修が登場しています。夏目漱石の『吾輩は猫である』にふさわしい本文書体について語っています。書体には游明朝体が採用されています。

装丁道場
グラフィック社
誠文堂新光社刊『文字をつくる 9人の書体デザイナー』に字游工房代表鳥海修が取り上げられています。この本は著者の雪朱里さんによる書体デザイナーへのインタビューと書体のメイキング、組み見本で構成されています。

文字をつくる 9人の書体デザイナー
誠文堂新光社
JAGAT発行「プリバリ印 2010年7月号」に字游工房代表鳥海修のインタビューが掲載されています。書体デザイナーを志してから今日までの道のりを語っています。

プリバリ印 2010年7月号
JAGAT
福音館書店発行「たくさんのふしぎ 2010年8月号 もじのカタチ」に游教科書体Mをはじめとした字游工房の書体が使われています。ブックデザイナーの祖父江慎さんが文字の形のおもしろさをたのしく紹介する絵本です。

たくさんのふしぎ 2010年8月号 もじのカタチ
福音館書店
■2010.04.28
耳にタコができている人も多いかもしれませんが、「藤沢周平といえば游明朝体R」と長いあいだ言い続けたおかげで事件(?)が起こりました。4月29日、山形県鶴岡市に藤沢周平記念館がオープンしました。その開館を記念して、2冊の本が出版されました。1冊は藤沢周平記念館の図録、もう1冊は藤沢周平著「乳のごとき故郷」(文芸春秋社刊)です。ありがたいことにこの2冊の片隅に藤沢周平と游明朝体Rについて触れられています。図録の方は私のインタビュー記事なのですが、ライターの烏兎沼佳代子さんの文章がとても素敵です。「乳のごとき故郷」では阿部達二氏が「解題」で触れています。その最後には『「海坂明朝体」とも呼びたいこの書体、泉下の藤沢はどう見ているのだろうか』とあります。どきりとしました。こんなものでは、と呆れているのか、はたまた、まだまだだな、と励まして下さるのか。今回の2つの事件で游明朝体Rと藤沢周平作品との距離が急激に縮まったことに、うれしい反面、戸惑いもあります。言ったからには逃げられない。踏ん張ってがんばらねばと思います。(鳥)

鶴岡市立藤沢周平記念館

乳のごとき故郷
文芸春秋社
■2010.04.20
「大辞林」の開発で知られる物書堂が、新たなiPhone/iPod touch用アプリケーション「漢検プチドリル5000」を発売しました。この製品には游教科書体Mが搭載されています。
「漢プチ」は操作がシンプルで、しかも指を使って書く文字がとてもリアルな上、操作感が実にスマート。ちょっと癖になります。これが900円とは安い。みんなで漢字の勉強をしよう。それにしてもあまりに漢字が書けない自分をどうしたものか。ここには弊社の游教科書体Mが使われています。これはちょっと自慢です。(鳥)
→iTunesプレビュー
→物書堂
■2010.04.16
2010年4月29日(木)から2010年5月5日(水)まで休業日とさせていただきます。
【休業期間中のユーザー登録およびインストール用パスワードのご案内に関して】
WEBサイトからのご登録は通常どおり24時間対応ですが、FAXによるユーザー登録の受付、およびFAXによるインストール用パスワードのご案内は 2010年5月6日(木)以降となります。お客さまにはたいへんご不便をおかけいたしますが、あらかじめご了承くださいますようおねがいいたします。
■2010.03.25
本日より游ゴシック体 Std R・游ゴシック体 Std D・游ゴシック体 Std Eの販売を開始いたします。
→製品ページへ
■2010.03.09
游ゴシック体 Std R・游ゴシック体 Std D・游ゴシック体 Std Eを2010年3月25日より発売いたします。
→詳細ページへ
■2010.03.05
嘉瑞工房・高岡昌生さんの著書『欧文組版』の本文に、弊社がデザインを担当し大日本スクリーン製造から販売されている、ヒラギノ明朝体横組用仮名が使用されています。この本には実際に欧文を組むときに役立つ知識が満載されています。

『欧文組版』美術出版社
→嘉瑞工房
■2009.01.25
「游明朝体 Std L/M」の正規ユーザーの皆さまへ
不具合の報告と改訂版送付に伴うお願い
【不具合について】
この度、下記書体について不具合が見つかりました。
書体名:游明朝体 Std L、游明朝体 Std M
→不具合内容詳細PDF
つきましては全品交換処理にて対応させていただきたくお願い申し上げます。今までにご購入いただきました正規ユーザーの皆さまには2010年1月25日より、順次改訂版「Ver. 1.002」をお送りいたします。
【お願い】
尚、改訂版の送付に伴いまして、当該書体ユーザーの皆さまには登録情報(送付先など)の確認メールをお送りしております。そのメールが届いていなかったり、2月10日を過ぎても改訂版がお手元に届かない場合は登録情報に変更があった可能性ありますので、大変お手数をおかけしますが、必要事項を下記からご連絡いただきますようお願い申し上げます。
※の項目は必ずご記入ください。
製品コードは製品内のREADME.htmlに記載されています。
お名前※(例)鈴木 一郎
フリガナ※(例)スズキ イチロウ
郵便番号※(例)169-0075
都道府県※(例)東京都
住所1※(例)新宿区高田馬場4-16-9
住所2(例)ケイワビル201号室
法人名(例)有限会社字游工房
部署名(例)取締役室
電話番号※(例)03-5389-7756
FAX番号(例)03-5389-7758
e-mail※(例)info@jiyu-kobo.co.jp
製品コード(当該書体の本数分)※(例)YMLST-************
→ユーザー登録内容変更
この度はご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございませんでした。チェック方法を見直して今後このようなことのないように注意し、皆さまに喜ばれる書体作りを続けていく所存です。今後とも弊社書体のご愛顧を切にお願い申し上げます。