游築見出し明朝体

ゆうつきみだしみんちょうたい

2003年発売

游築見出し明朝体は、大正時代の金属活字をベースに制作された見出し用の明朝体です。

当時の活字は、専門の職人によって一文字一文字彫刻刀で彫られた種字を元に作られていました。原寸・逆字で彫るという悪条件の中、彼らが残した仕事は、明朝体デザインの古典として、現在でも高く評価されています。装丁、エディトリアルデザインのタイトルなど大きなサイズで真価を発揮する書体です。

 

游築見出し明朝体開発ノートより

  • 希望販売価格

  • 54,000円(税別50,000円)

  • 収容文字数

  • 約5000文字(漢字4351字、非漢字613字)

    (第一水準漢字+表外漢字+人名用漢字+漢字異体字+平仮名+片仮名+約物)

    *英数字は収容されておりません。

    *詳しくは游書体ライブラリー収容字種一覧表をご覧ください。

  • フォントフォーマット

  • OpenType

  • OpenType機能

  • 字形切り替え機能

    詰め組み機能

    ペアカーニング(仮名)

動作条件は游書体ライブラリーフォントの動作条件について(サポートページ)をご覧ください 
*フォントの仕様は予告なく変更される場合がございます。