JIYUKOBO
home
spacespace
space
サポート
space
游書体ライブラリーのサポートのページです。主要アプリケーションの対応状況などがご確認いただけます。

※記載されている会社名・商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です

space
space
OpenTypeをサポートしているアプリケーションについて

OpenTypeフォントは、アウトラインデータのフォーマットの違いからCFFベースのOpenTypeとTrueTypeベースのOpenTypeの二つに分けることが出来ます。 弊社のOpenTypeフォントは、全てCFFベースのOpenTypeです。ご使用になるアプリケーションがCFFベースのOpenTypeをサポートしている必要があります。主要アプリケーションについては、以下の通り、弊社で動作確認を行いました。なお、弊社のOpenTypeフォントのご購入をご検討されている方は、お試し版フォントを利用してお客様の環境での動作確認をしていただくことも可能です。

space
space
主要アプリケーションの対応状況(2004年3月8日現在)

 
MacOSX
10.2.3
以降
WindowsXP
SP1
以降
Windows
2000
SP3以降
MacOS9.2
以降
InDesign
CS
Illustrator
CS
Photoshop
CS
EDICOLOR
7.0
InDesign
2.0
Illustrator
10.0
Photoshop
7.0
EDICOLOR
6.0

※MacOSX上でのclassicモードでの動作検証は行っていません。
※Adobe InDesign2.0、Adobe InDesignCS、Adobe IllustratorCS、EDICOLOR7.0 では、OpenTypeフォントに収容された拡張グリフもお使いいただけます。
※上表は弊社規定の動作検証の結果であり、あらゆる動作を保障するものではありません。

space
space
主要アプリケーションの動作状況

主だったアプリケーションに関して、現在弊社で確認している動作状況は下記のとおりです。アプリケーション毎に、
タイトル対象となるフォント)(対象となるプラットフォーム
そしてその下に、問題点や解決策などの情報を記した構成となっています。プラットフォームに依存しない現象については、(対象となるプラットフォーム)は省略しています。

space
space
EDICOLOR7.0

横組時に全角シングルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角シングルクォーテーションがユニコードの、U+2018、U+2019に直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+2018、U+2019は、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角シングルクォーテーションを使うには、その未定義グリフを選択後、書式メニューの文字変換・字形 -> 字形を変更 で正しいグリフを選択するか、書式メニューの文字変換・字形 -> グリフIDで入力 を選び、670または671 を入力してください。

縦組に切り替えたときに、全角シングルクォーテーションが、縦用グリフに正しく変換されない。游築見出し明朝体
字形変更後のグリフ(670、671)がそのまま表示されます。游築見出し明朝体の縦用の全角シングルクォーテーションを使うには、その未定義グリフを選択後、書式メニューの文字変換・字形 -> 字形を変更 で正しいグリフを選択するか、書式メニューの文字変換・字形 -> グリフIDで入力 を選び、12173または12174 を入力してください。

横組時に全角ダブルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角ダブルクォーテーションがユニコードの、U+201C、U+201Dに直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+201C、U+201Dは、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角ダブルクォーテーションを使うには、その未定義グリフを選択後、書式メニューの文字変換・字形 -> 字形を変更 で正しいグリフを選択するか、書式メニューの文字変換・字形 -> グリフIDで入力 を選び、672または673 を入力してください。

縦組時に全角ダブルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示され、縦用グリフ(全角ダブルミニュート)に変換されない。游築見出し明朝体
全角ダブルクォーテーションがユニコードの、U+2018、U+2019に直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+2018、U+2019は、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角ダブルクォーテーションの縦用グリフを使うには、文字パレットを使って、全角ダブルミニュート(U+301D、U+301F)を入力するか、書式メニューの文字変換・字形 -> グリフIDで入力 を選び、7956または7957 を入力してください。

別の書体から切り替えると、双柱(0x8161)が未定義グリフで表示される。游築見出し明朝体
ユニコードのマッピングテーブルが異なることによるものです。游築見出し明朝体以外の弊社の書体では、双柱(0x8161)はU+2016とU+2225にマッピングされているのに対し、游築見出し明朝体は、U+2016にマッピングされています。U+2225は游築見出し明朝体には収容していない文字種(CID=15489、数学記号の平行)に該当し、そのため、U+2225を游築見出し明朝で表示しようとすると、未定義グリフで表示されます。元のテキストがU+2016であれば、このような現象は生じません。游築見出し明朝体で双柱(0x8161)で表示させるには、文字パレットを使って、双柱(U+2016)を入力するか、書式メニューの文字変換・字形 -> グリフIDで入力 を選び、666(横組)または7895(縦組) を入力してください。

space
space
EDICOLOR6.0

縦組した時に、ラインが左にずれる。游明朝体R、游築初号ゴシックかなW7、W8、W9)(Windows
書体によっては、プロポーショナルグリフのように和文の仮想ボディ(全角)をはみ出るようなグリフを持つ場合があります。その場合この現象が発生するようです。游築初号ゴシックW6、游築見出し明朝体、游築初号かなでは正常です。

space
space
InDesignCS

一部の全角約物が、欧文のように組版処理される。全書体
全角シングルクォーテーション、全角ダブルクォーテーションなどが該当します。InDesignCSでは、U+2000〜U+206F(General Punctuation)の一部のグリフの組版処理を欧文扱いとするようです。そのため、和欧間の空きが設定されているとこれらのグリフにも機能したり、縦組時には90度ローテートしてしまいます。前述のグリフのほか、游築見出し明朝体のダブルエクスクラメーション(U+203C)、ダブルクェスチョン(U+2047)なども、縦組時に90度ローテートします。これはInDesignCSの仕様によるもので、フォントの問題ではありません。この場合は、該当グリフを選択後、文字パレットの回転を用いて正常な角度に戻してください。

横組時に全角シングルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角シングルクォーテーションがユニコードの、U+2018、U+2019に直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+2018、U+2019は、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角シングルクォーテーションを使うには、その未定義グリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字から該当するグリフを選ぶか、文字パレット上で670、671番目のグリフを直接選んでください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。全角シングルクォーテーションは、CID=670,671です。)

縦組に切り替えたときに、全角シングルクォーテーションが、縦用グリフに変換されない。全書体
該当グリフが、欧文の扱いで組版処理されることによります。そのために、90度ローテートされるようです。これはInDesignCSの仕様によるものです。全角シングルクォーテーションの縦用グリフを使うには、該当するグリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字の中からグリフを選んでください。90度ローテートしてしまう場合は、文字パレットの回転を用いて正常な角度に戻してください。

縦組時に全角シングルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角シングルクォーテーションがユニコードの、U+2018、U+2019に直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+2018、U+2019は、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角シングルクォーテーションの縦用グリフを使うには、該当するグリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字の中からグリフを選んでください。InDesignCSの仕様により、欧文の扱いで組版処理されることにより、90度ローテートされて表示されます。その場合は文字パレットの回転を用いて正常な角度に戻してください。

横組時に全角ダブルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角ダブルクォーテーションがユニコードの、U+201C、U+201Dに直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+201C、U+201Dは、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角ダブルクォーテーションを使うには、その未定義グリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字から「等幅全角字形(fwid)」のグリフを選ぶか、文字パレット上で672、673番目のグリフを直接選んでください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。全角ダブルクォーテーションは、CID=672,673です。)

縦組時に全角ダブルクォーテーションを入力しても全角ダブルミニュートに変換表示されない。全書体
ダブルクォーテーション(U+2018、U+2019)を欧文扱いで組み版処理するInDesignCSの仕様によるものです。その結果、ダブルクォーテーションが90度ローテートされて表示されます。また游築見出し明朝体には該当するプロポーショナルグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。縦組で全角ダブルミニュートを使うには、U+2018、U+2019ではなく、全角ダブルミニュート(U+301D、U+301F)を入力するか、編集」メニューの「検索/置換」を使って、該当グリフをU+301D、U+301Fにテキスト置換してください。

別の書体から切り替えると、双柱(0x8161)が未定義グリフで表示される。游築見出し明朝体
ユニコードのマッピングテーブルが異なることによるものです。游築見出し明朝体以外の弊社の書体では、双柱(0x8161)はU+2016とU+2225にマッピングされているのに対し、游築見出し明朝体は、U+2016にマッピングされています。U+2225は游築見出し明朝体には収容していない文字種(CID=15489、数学記号の平行)に該当し、そのため、U+2225を游築見出し明朝で表示しようとすると、未定義グリフで表示されます。元のテキストがU+2016であれば、このような現象は生じません。游築見出し明朝体で双柱(0x8161)で表示させるには、文字パレット上で666番目のグリフを直接選ぶか、「編集」メニューの「検索/置換」を使って、該当グリフをU+2016にテキスト置換してください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。双柱(0x8161)は、CID=666です。)

テキストの書体を切り替えると、別のグリフに変わることがある。全書体
理由として考えられるのは、(1)ユニコードのマッピングテーブルが書体によって異なることによるもの、(2)異体字テーブルが書体によって異なることによるもの、(3)そもそも該当グリフが収容されていないことによるもの、が挙げられます。(1)は、游築見出し明朝体と、それ以外の弊社フォントとの間で、全角シングルクォーテーション、全角ダブルクォーテーション、双柱(0x8161)などのグリフに見られる現象です。(2)は、フォント内部に持っている、異体字切り替えの情報が同一なものでない限り、起こりえます。(3)は、収容文字数が異なるフォント間で起こりえます。例えば、游築初号ゴシックかなW6〜W9は、双柱(0x8161)が収容されていませんので、他書体から游築初号ゴシックかなW6〜W9に切り替えた時に、未定義グリフが表示されます。

全角ダーシ(0x815C)を入力すると、未定義グリフが表示される、またはプロポーショナル欧文のEM DASH が表示される。全書体)(Machintosh
OSのシフトJIS−ユニコード変換の違いにより、Machitoshでは、0x815CはU+2014に変換され、結果としてCID=138のグリフが表示されます。Windowsでは0x815CはU+2015に変換されるので、U+2015にマッピングされたグリフ、いわゆる全角ダーシが表示されます。Machintoshで全角ダーシを使うには、該当するグリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字の中から「ユニコード:2015」のグリフを選ぶか、文字パレット上で661番目のグリフを直接選ぶか、「編集」メニューの「検索/置換」を使って、該当グリフをU+2016にテキスト置換してください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。双柱(0x8161)は、CID=666です。)

space
space
InDesign2.0

横組時に全角シングルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角シングルクォーテーションがユニコードの、U+2018、U+2019に直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+2018、U+2019は、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角シングルクォーテーションを使うには、その未定義グリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字から「等幅全角字形(fwid)」グリフを選ぶか、文字パレット上で670、671番目のグリフを直接選んでください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。全角シングルクォーテーションは、CID=670,671です。)

縦組に切り替えたときに、全角シングルクォーテーションが、縦用グリフに変換されない。游築見出し明朝体
該当グリフが、欧文の扱いで組版処理されることによります。そのために、90度ローテートされるようです。游築見出し明朝体の全角シングルクォーテーションの縦用グリフを使うには、該当するグリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字の中からグリフを選んでください。

縦組時に全角シングルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角シングルクォーテーションがユニコードの、U+2018、U+2019に直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+2018、U+2019は、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角シングルクォーテーションの縦用グリフを使うには、該当するグリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字の中からグリフを選んでください。

横組時に全角ダブルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示される。游築見出し明朝体
全角ダブルクォーテーションがユニコードの、U+201C、U+201Dに直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+201C、U+201Dは、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角ダブルクォーテーションを使うには、その未定義グリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字から「等幅全角字形(fwid)」のグリフを選ぶか、文字パレット上で672、673番目のグリフを直接選んでください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。全角ダブルクォーテーションは、CID=672,673です。)

縦組時に全角ダブルクォーテーションを入力すると、未定義グリフが表示され、縦用グリフ(全角ダブルミニュート)に変換されない。游築見出し明朝体
全角ダブルクォーテーションがユニコードの、U+2018、U+2019に直接マッピングされていないことによります。游築見出し明朝体では、U+2018、U+2019は、プロポーショナルグリフにマッピングされていますが、游築見出し明朝体には該当するグリフは収容しておらず、代わりに未定義グリフが表示されます。游築見出し明朝体の全角ダブルクォーテーションの縦用グリフを使うには、該当するグリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字の中から「等幅全角字形(fwid)」のグリフを選ぶか、「編集」メニューの「検索/置換」を使って、該当グリフをU+301D、U+301Fにテキスト置換してください。

別の書体から切り替えると、双柱(0x8161)が未定義グリフで表示される。游築見出し明朝体
ユニコードのマッピングテーブルが異なることによるものです。游築見出し明朝体以外の弊社の書体では、双柱(0x8161)はU+2016とU+2225にマッピングされているのに対し、游築見出し明朝体は、U+2016にマッピングされています。U+2225は游築見出し明朝体には収容していない文字種(CID=15489、数学記号の平行)に該当し、そのため、U+2225を游築見出し明朝で表示しようとすると、未定義グリフで表示されます。元のテキストがU+2016であれば、このような現象は生じません。游築見出し明朝体で双柱(0x8161)で表示させるには、文字パレット上で666番目のグリフを直接選ぶか、「編集」メニューの「検索/置換」を使って、該当グリフをU+2016にテキスト置換してください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。双柱(0x8161)は、CID=666です。)

テキストの書体を切り替えると、別のグリフに変わることがある。全書体
理由として考えられるのは、(1)ユニコードのマッピングテーブルが書体によって異なることによるもの、(2)異体字テーブルが書体によって異なることによるもの、(3)そもそも該当グリフが収容されていないことによるもの、が挙げられます。(1)は、游築見出し明朝体と、それ以外の弊社フォントとの間で、全角シングルクォーテーション、全角ダブルクォーテーション、双柱(0x8161)などのグリフに見られる現象です。(2)は、フォント内部に持っている、異体字切り替えの情報が同一なものでない限り、起こりえます。(3)は、収容文字数が異なるフォント間で起こりえます。例えば、游築初号ゴシックかなW6〜W9は、双柱(0x8161)が収容されていませんので、他書体から游築初号ゴシックかなW6〜W9に切り替えた時に、未定義グリフが表示されます。

全角ダーシ(0x815C)を入力すると、未定義グリフが表示される、またはプロポーショナル欧文のEM DASH が表示される。全書体)(Machintosh
OSのシフトJIS−ユニコード変換の違いにより、Machitoshでは、0x815CはU+2014に変換され、結果としてCID=138のグリフが表示されます。Windowsでは0x815CはU+2015に変換されるので、U+2015にマッピングされたグリフ、いわゆる全角ダーシが表示されます。Machintoshで全角ダーシを使うには、該当するグリフを選択後、字形パレット上の選択された文字の異体字の中から「ユニコード:2015」のグリフを選ぶか、文字パレット上で661番目のグリフを直接選ぶか、「編集」メニューの「検索/置換」を使って、該当グリフをU+2016にテキスト置換してください。(文字パレットで、全ての字形を表示させると、CID順に表示されます。双柱(0x8161)は、CID=666です。)

space
space
弊社OpenTypeフォントのユニコードマッピングについて

弊社OpenTypeフォントのユニコードエンコーディングテーブルは書体により異なります。

游明朝体R=UniJIS-UCS2
游明朝体 Std L=UniJIS-UTF32
游明朝体 Std M=UniJIS-UTF32
游明朝体 Std D=UniJIS-UTF32
游築初号ゴシックかな=UniJIS-UCS2
游築見出し明朝体=UniJIS-UTF32
游築初号かな=UniJIS-UCS2
游教科書体M=UniJIS-UTF32
游勘亭流=UniJIS-UCS2

フォントに収容されている文字種と文字コード(ユニコード)との対応関係は、CMapと呼ばれる表(エンコーディングテーブル)で定義されます。
弊社のOpenTypeフォントの場合は、フォント内部に含まれているcmapテーブルにより、CID番号(一つ一つの文字に付されたインデックス)と文字コードとが対応づけられています。従来のフォントでは、UniJIS-UCS2というCMapが用いられていましたが、文字種が大幅に拡張されたOpenTypeフォントでは、UniJIS-UTF32というエンコーディングテーブルを用いることにより、より多くの外字がユニコードで扱えるようにりました。その反面、従来のUniJIS-UCS2とは異なるマッピング箇所が幾つかあります。
アドビシステムズ社の「小塚フォントのアップデートについて.pdf」ファイルを参照することにより、マッピングの変更点を具体的に知ることができます。

space
Copyright (C) 2011 JIYUKOBO Ltd.